新日本検定協会と輸出入食品検査などについて交流
2026. 8. 20
新日本検定協会と輸出入食品検査などについて交流

2026年8月18日、新日本検定協会の田形理事らがダン・リーグ法律事務所を訪れ、ダン・リーグ法律事務所のエクイティ・パートナー・日系企業法律サービスセンター代表弁護士である朱立氏と食品検査分野での協力について意見交換を行いました。

新日本検定協会は食品検査分野で日本首位のシェアを誇り、79年の歴史を有します。日本全国約40拠点、上海・南京及び東南アジアにも事業所を構え、厚生労働省登録の公的検査機関として輸出入食品検査のほか、化学品・海事鑑定にも強みがあります。
両者の交流では、日中間の食品貿易事業をより良くサポートするためのアイディアを出し合い、「検査分析+法務コンプライアンス+ビジネスマッチング」というワンストップサービスの方向性を示しました。
また、両者による食品輸出入に関する説明会や法規制セミナーの開催など、より効率的で専門的な越境ビジネス支援を展開するための意見交換を行いました。
また、新日本検定協会から食品貿易検査以外の強みである化学品関連分野でも同様にビジネスマッチングを模索していく考えが示されました。

