上海 | 検察機関が賠償屋、プロクレーマーを一斉に起訴
2026. 7. 10
上海 | 検察機関が賠償屋、プロクレーマーを一斉に起訴

上海市の検察機関はこのほど、営利目的で「職業的」に損害賠償請求、通報を行う事件を一斉に公益起訴した状況を発表した。
飲食、足裏マッサージ、整体マッサージ、養生関連などの業種で、職業的に損害賠償を請求したり、職業的にクレームを通報したりするなどして恐喝罪や詐欺罪に該当する計8件16人の事件を一斉に起訴した。楊浦区人民検察院では、AIを利用して診療記録や診断証明、領収書を偽造し、苦情を通報し、悪評をちらつかせて治療費の名目で金銭をゆすり取ったA氏による恐喝事件を起訴した。松江区人民検察院では、わざと転倒する当たり屋行為により詐欺・恐喝を行ったB氏ら計6名の事件を起訴した。宝山区人民検察院では、異物混入による負傷事実と受診資料を捏造し、計14軒の飲食店に対し損害賠償を請求したC氏による詐欺事件を起訴した。
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