2026年度の業務死亡補助一時金の基準は113万元

2026. 2. 3

2026年度の業務死亡補助一時金の基準は113万元

   国家統計局が2026年1月19日に発表したデータによると、2025年度の全国住民一人当たり可処分所得は43,377元で、前年比名目成長率が5.0%、物価要因を除いた実質成長率が5.0%となった。都市・農村別にみると、都市住民の一人当たり可処分所得は名目4.3%増の56,502元で、物価要因を除いた実質成長率は4.2%。農村住民の一人当たり可処分所得は名目5.8%増の24,456元で、物価要因を除いた実質成長率は6.0%となった。

   これにより、「労災保険条例」に基づき、業務上死亡した者の近親者への一時的補助金額は、前年度の全国都市住民一人当たり可処分所得の20倍であるとの規定により、2025年度の可処分所得の最新データに合わせて、次のように改定した。

   2026年1月1日から2026年12月31日までの期間における、業務上死亡した者への死亡補助一時金は、全国一律で以下の通りとする。
   56,502元× 20 = 1,130,040元

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