上海 | 病気休暇賃金の比率計算に関する文書はすでに失効
2026. 9. 14
上海 | 病気休暇賃金の比率計算に関する文書はすでに失効

上海市人力資源社会保障局はこのほど公式サイトの交流コーナーで、ネットユーザーからの「企業従業員の病気休暇の管理を強化し従業員の病気休暇期間中の生活を保障することに関する通知」(沪労保発〔95〕83号)の効力についての質問に対して、「同文書は2026年8月15日に失効した」と回答した。
同文書は、病気休暇賃金の支給割合などを規定したもので、勤続年数に応じて、病気による連続6か月以内の休暇には60%~100%の病気休暇賃金を支給し、6か月を超える場合には40%~60%の病気休暇賃金を支給するというもの。勤務年数が長い従業員を優遇する制度で、病気詐称の温床にもなっていた。文書の失効に伴い、多くの企業で病気休暇賃金の支給規定が調整される可能性がある。
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