人力資源社会保障部 第15次五カ年計画を発表
2026. 7. 24
人力資源社会保障部 第15次五カ年計画を発表

人力資源社会保障部はこのほど「人力資源と社会保障事業発展の第15次五カ年計画」を発表し、第15次五カ年計画期における7項目の大目標と18項目の数値指標を打ち立てた。
就業については、都市部の新規就業者数を適切な規模に維持し、都市部失業者の再就職者数を2,500万人、就職困難者層の就業者数を650万人とし、都市部調査失業率を5.5%以内に抑えるとした。
社会保障では、基本養老保険への加入率を95%以上に維持し、失業保険の加入者を2億5,500万人、労災保険(職業災害保障を含む)の加入者を3億4,500万人に引き上げるとした。また、質の高い完全雇用や職業技能訓練、社会保障体制、人材育成、賃金分配、労使関係、公共サービスと地域連携発展に関する任務を展開し、人工知能による新規就業創出プランを打ち出し、職業災害保障の試行事業を拡大し、最低賃金の調整メカニズムを改善し、「社会保険法」などの法令や新就業形態に従事する者の権利保障弁法などの規則を制定、改正するとした。
原文リンク:

