国家統計局 2025年都市部事業所の就業者平均賃金を発表
2026. 6. 8
国家統計局 2025年都市部事業所の就業者平均賃金を発表

国家統計局がこのほど発表した2025年の都市部事業所の就業者平均賃金データによると、同年の都市部の非私営事業所(国有、集団、連合経営、株式制、外国投資企業など)と私営事業所の就業者の年間平均賃金はそれぞれ 129,441元と71,590元で、名目伸び率は同4.3%、3.0% となった。一定規模以上の企業従業員の年間平均賃金は106,080元で伸び率3.5%である。
業種別に見ると、非私営事業所では、情報伝送・ソフトウェア・情報技術サービス業が248,752元で先頭に立つ一方、不動産業は2.4%減少した。私営事業所では金融業140,451元、情報伝送ソフトウェア業128,166元と高い一方、不動産業は 4.7%減少した。一定規模以上の企業における職務別の賃金をみると、中間管理職以上は210,016 元で、専門技術職は155,491元となった。
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